てんこ盛りノードを複数のノードに分ける

例えば、ある勉強会の企画のマップを書いていて、「ビジネスマンが来やすい平日の夜か土日の昼」というてんこ盛りノードを書いたとします。 1ノード1フレーズ

このノードを選択して、Alt+Enterの2つのキーで「長文編集画面」を呼び出し、意味が通じる最短のフレーズで改行します。1ノード1フレーズ

このノードを選択して、「ツール」メニューの「ノードを分割」をクリックします。1ノード1フレーズ

改行した行数分にノードが分かれます。1ノード1フレーズ

それぞれのノードの関係に合わせて、ノードを移動します。1ノード1フレーズ

これで、それぞれのノードの関係が「親子」なのか「兄弟」なのかはっきりします。

 

「これまでワープロソフトやテキストエディタで書きかけたアイディアをFreeMindに移したい」と思っていた方は、ここまで読んで、ひらめいたのではないでしょうか?

 

そうなんです!!ワープロソフトやテキストエディタからFreeMindにコピペして、このテクニックを使えばいいんです!!

 

日本語は最初から語句単位で整理しづらい文法構造になっています。この機能は日本語で思考整理する私たちにとって非常に便利です。

関連記事

自動レイアウトしたマインドマップの書式をデフォルトに戻すには 2010年01月30日
FreeMindに独自アイコンを追加する 2014年05月01日
クローンノードの使い方(その1) 2014年04月16日

FreeMindとは

新着情報

続きを読む...