ノードにラベルをつける「属性」機能の使い方

複数の枝に共通する項目をノードに書いていると枝が間延びして見づらくなります。そんなときは「属性」機能を使ってノードにラベルをつけると便利です。例えば、FreeMindでイベントの準備についてまとめる場合、「属性」を使って各ノードに役割分担を書き入れるというように。

FreeMindの属性

属性をつけたいノードを右クリックして、「属性の編集」をクリックします。

FreeMindの属性

「属性の編集」画面の左側の窓には「分類」を、右側には「内容」を入力します。

FreeMindの属性

下図のように「属性」に役割分担を書き込むとしたら、左側の窓をクリックして「担当」と入力してから、右側の窓をクリックし、担当者名を入力して、[Enter]キーを打ちます。

FreeMindの属性

属性の入力直後は、ノードの幅が広がります。属性の窓を右クリックして「最適幅」をクリックします。

FreeMindの属性

FreeMindの「属性」に一度入力した項目はプルダウンメニューから呼び出すことができます。

FreeMindの属性

このように「属性」機能を使ってラベル付けしていくと、下図のようにまとまります。

FreeMindの属性

属性の削除

属性を削除するには、属性を右クリックして「削除」します。

属性の削除

FreeMindの属性機能の実践的な使い方については、FreeMind活用ガイド「手を動かしながら考える企画提案-FreeMind仕事術」をご参照ください。

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