イベントの企画・計画の事例

FreeMindはイベントの企画・計画にもよく使われています。イベントの企画には、1階層目に5W1Hを置いて、イベントのアウトラインとなる3W(Why, Who, What)と制約条件となる2W1H(When, Where, How)を書き出していく方法があります。

イベントの企画・計画

目的(Why)と参加者(Who)を最初に整理してから、テーマ・内容(What)を掘り下げていきながら、制約条件となる日程(When)、場所(Where)、方法(How)があれば随時書き込んでいくようにすると、企画がまとまりやすいです。

それぞれの枝に共通するキーワードについては、上図のように属性を使うと便利です。上図では「課題」というキーワードが5W1Hの枝に共通しています。そこで、ノードを右クリックして「課題」という属性を作って枝が広がりすぎてわかりづらくなるのを防いでいます。

イベントの企画から具体的な計画に掘り下げていくと、内容(What)、日程(When)、場所(Where)、方法(How)の組み合わせが多くなっていきます。

そうなると、1枚のマインドマップではかえってわかりづらくなるので、個別にマインドマップを分けて検討しましょう。

FreeMind活用ガイド「手を動かしながら考える企画提案」FreeMindの属性機能の実践的な使い方については、FreeMind活用ガイド「手を動かしながら考える企画提案-FreeMind仕事術」をご参照ください。

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