FreeMind 0.9.0に関する参考リンク集

↑これをUSBメモリに入れて持ち歩いていれば、FreeMindの入っていないPCでもFreeMindが使えます。

マインドマップ作例集

FreeMindユーザーの皆さんからご提供いただいたFreeMindの作例をご紹介します。

FreeMindユーザーによるマインドマップの作例にリンクしています。

※リンク集への掲載を希望される方は、リンクのお願いをご覧ください

参考文献集

FreeMindでマインドマップを書くときの「書き順」があります。

  1. KJ法型:とにかく思いついたことを階層構造も気にせず書き出して、後で並べ替える
  2. フレームワーク型:目的に応じたフレームワークをマインドマップの1階層目に並べてから書き始める

ここでは、「書き順」に応じた参考文献を紹介します。

KJ法型

発想(アイデア出し)のための書き順です。この書き順は、15分(短時間)で頭の中にあることを洗い出したいとき、考えるための材料(情報、知識)が出揃っていないとき、ゴール(最終的なアウトプット)が決まっていないとき、だれかと雑談しながらアイデアが湧いてきているときに使っています。

アイデアマップ - マインドマップの新メソッド

アイデアマップ - マインドマップの新メソッド

著者:ジェイミー・ナスト、出版:阪急コミュニケーションズ

米国ブザンセンターで上級マスタートレーナーを務めたジェイミーナストがマインドマップをベースに簡略化かつ実用化した図解思考法「アイデアマップ」の解説書です。

アイデアマップは、政府系機関をはじめGM、フォード、BPといった大企業から金融、広告会社、世界各国の大学や高校などさまざまな組織で導入されています。

FreeMind使おう会は、著者のブログでも紹介されています。

発想法―創造性開発のために

発想法―創造性開発のために 

著者: 川喜田 二郎、出版: 中公新書

KJ法の生みの親がKJ法による発想法についてまとめたもの。

40年前のKJ法誕生のエピソードは、なかなかユニークです。

コトの本質

コトの本質

著者:松井孝典、出版:講談社

地球がどのようにして水の惑星になったのかを解明したことで有名な著者が、自らのエピソードを振り返りながら、「考えるとはなにか」について語ったもの。

フレームワーク型

構想(まとめ)のための書き順です。この書き順は、考えるための材料(情報、知識)がある程度はっきりしているとき、マインドマップを書くゴール(企画書、解説書、プレゼンなど)が決まっているとき、会議など意思決定するときに使っています。

手を動かしながら考える企画提案 - アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術

手を動かしながら考える企画提案 - アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術

著者:千本木友博、発行:翔泳社

実際に仕事の現場でどのようにFreeMindを活用しているのかをまとめたものです。FreeMind活用ノウハウ解説書は、(おそらく)本書以外にはありません。ビジネスユーザーからは、「嫌いだったプレゼンが通販番組のフレームワークで大好きになった」、ベテランユーザーからは、「テクニック集でFreeMindの威力を知った」など、同じ本のことを言っているとは思えないほど様々なご感想をいただいています。

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

著者:永田豊志、出版:ソフトバンククリエイティブ

前述の「フレームワーク」をこれでもかというほど列挙した解説書。

まるでフレームワークのカタログです。アイデアマップの用途に応じて、1階層目に使えるキーワードを探すときのネタ帳として使えます。

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