FreeMind 0.9.0の機能・仕様に関する質問と回答

FreeMindの機能や仕様に関する質問と回答を紹介します。FreeMindの基本的な使い方については、基本操作マニュアルをご参照ください。

  • FreeMindの安全性は?
    FreeMindがコンピュータシステムに悪影響を与えることはありますか?
  • MindManagerとの互換性
    マインドマップだけのデータならば、MindManagerとFreeMindに互換性があります。
  • Freeplaneとの互換性
    Freeplaneは、FreeMindから派生したマインドマッピングソフトウェアです。FreeplaneはFreeMind 0.9.0に独自の機能が追加されており、上位互換性があります。
  • FreeMind 各バージョンの互換性
    FreeMindには下位互換性がありません。1.0.0のファイルは0.9.0では開けず、0.9.0のファイルは0.8.1では開けません。
  • Evernoteで利用するには?
    FreeMindファイルをEvernoteで利用するには、Evernoteを有料版にアップグレードするか、FreeMindファイルを画像にして保存するかのいずれかです。FreeMindにはEvernote以外のクラウドを利用するほうが便利です。
  • XMindとの互換性
    XMindのインポート/エクスポート機能により、FreeMindとXMindのデータを互いに読み込むことができます。
  • FreeMindのマルチウィンドウ対応(タブ無効)
    FreeMind 0.9.0までは、FreeMindファイルをダブルクリックするたびに新しいウィンドウが開きましたが、FreeMind 1.0.0から同一ウィンドウ内のタブでマップを切り替えられるようになりました。
  • FreeMind 0.9.0と1.0.0のデュアルインストール
    FreeMind 0.9.0を残したままFreeMind 1.0.0をインストールするには、FreeMind 0.9.0を先にインストールして、プログラムとショートカットをリネームしてから、FreeMind 1.0.0をインストールします。
  • FreeMind 1.0.0の便利機能:A3版PDF出力
    FreeMind 1.0.0ではPDF出力の際に用紙サイズが選べるようになりました。A3版でプリントアウトしてほしいマインドマップをメールに添付するときに便利です。

FreeMindにメーカーサポートが受けられる有料版はありますか?

一部の企業・団体では、情報セキュリティ確保の名目で、メーカーサポートのないフリーウェアの利用が禁止されている場合があります。

FreeMindは数人の開発者がオープンソースで開発しているソフトウェアで、メーカーによる製品ではありません。そのため、有料版もなく、メーカーサポートを受けることもできません。

フリーウェアの利用に厳しい組織の情報システムのご担当者には「FreeMindの安全性」のページをご覧いただいた上で、それでもFreeMindの利用が認められない場合には、FreeMindの代わりにxMindMindManagerなどのメーカー製品をお薦めします。

FreeMindとは